2月19日、SHIBUYA QWSのシェアキッチンにて、株式会社植物蒸留らぼ.DDの山下美紀さん主催によるクラフトティー「香福 R00」の試飲イベントが開催されました。私は学生記者としてこのイベントを取材させていただきました!当日のイベントの様子をお伝えします!


「香福 R00」の魅力

「香福 R00」は、クラウドファンディングCAMPFIREの「フード・飲食」部門で1位を獲得するなど、高い注目を集めるクラフトティーです。和漢植物や福知山市夜久野町産の生姜を贅沢に使用し、香り高く、身体を芯から温めてくれる一杯。その品質の高さが評価され、すでにYahoo!ニュースにも掲載されるなど、多くのメディアからも関心を集めています。
開発背景には、山下さんの「地元の素材を活かし、自然の力で心と体を整える時間を届けたい」という想いがあります。幼少期から植物に親しんできた経験が、このプロジェクトの原点となっているそうです。
イベントの様子

当日は、SHIBUYA QWSにいる学生や起業家など多くの方が集まり、プレゼンテーション、試飲、交流と、和やかな雰囲気の中で進行しました。
イベントでは、「香福 R00」の開発背景や素材へのこだわり、地方の資源を全国へ届けるブランディング戦略が紹介され、参加者の皆さんが熱心に耳を傾けていました。特に、山下さんが語る「香福 R00」に込めた想いは、多くの共感を呼んでいたのが印象的でした。
実際に試飲した方々からは、「生姜の風味がしっかりと感じられ、心地よい温かさが広がる」「和漢植物の香りが絶妙で、リラックスできる」といった感想が寄せられました。試飲を通じて、参加者同士が意見を交わしながら商品の魅力を深く理解していく様子が見られ、私もその場の会話に加わることで、多様な視点に触れることができました。
体験の共有

イベントでは、#香福R00 #SHIBUYAQWS のハッシュタグをつけてSNSに投稿する企画も行われ、参加者がリアルな感想を発信していました。都市部のクリエイターやメディア関係者に「香福 R00」の魅力を直接伝え、SNSを通じた繋がりをつくる機会となりました。
編集後記

今回のSHIBUYA QWSでの試飲イベントは、地方発のクラフトティーが都市部でどのように受け入れられるのか、その可能性を探る貴重な場となりました。
取材を通じて、私は単なる情報の受け手ではなく、実際に多様な人と対話しながら、自分の視点を深める機会を得ました。「香福 R00」がこれからさらに多くの人に届き、ブランドとして成長していく過程に引き続き注目していきたいと思います!
〈執筆者〉福知山公立大学 地域経営学部 地域経営学科 3年 太田真鈴